パソコン学習ならではの多彩な機能で、短期間で一気にマスター!行政書士合格集中講座 株式会社ベリース
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   平成20年度・合格体験記〜明大リバティ・アカデミーで合格!
   平成19年度合格者『私の勉強法』
 

 

平成21年度・合格者の声

受験番号がありました。びっくりです。 (埼玉県 K.Iさん)
 
直前にソフトの演習問題を徹底的にこなしたのがよかった。(東京都 N.Mさん)
 
合格できました。記述を3問ともほぼ完全に書けたのが大きかった。(千葉県 A.Tさん)
 
行政書士として社会に貢献できるよう頑張ります。(東京都 T.Sさん)

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平成21年度・合格体験記

 半年の勉強で合格! 会社員30代K.Tさん(明大リバティアカデミー講座受講)〜

はじめに
私は、勉強期間は約半年で、平均すると1日約4時間程度勉強しました。(ただし、1日にやらなければならない量を決めて、それが終わるまでは、どれだけ遅くなってもやり遂げるようにしました。)
今まで法律に関して経験はありませんでしたが、試験に必要な範囲を絞り、反復練習し、最後まであきらめなかったことが、合格につながったと思います。
今回この体験記により少しでも受講生の皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
 
ソフトの活用
私のソフトの活用方法は、基本説明を読まずに、まず演習問題の答えと解説を見ていく方法をとりました。いきなり演習問題をやっても当然解けないので、先に答えを知ってから問題文を読み、ポイントや関連をはっきりさせてから、基本説明を読むことにより、ただ漫然と基本説明や条文を読むより吸収が早かったからです。そして最後に、復習や理解度の確認のために確認テストに取り組みました。時間はかかりましたが、この方法を繰り返しながら、ソフトの配信に沿って9月までは新しいことの学習・理解をし、それ以降は一度理解したことを記憶に残すため、記述と確認テストまたは演習問題の全科目を毎日やるようにしました(科目のうち、配点が高い民法・行政法を中心に、その他の科目はこなす量を調整し必要以上に時間をかけないようにしました。)確認テストは、1問ごとに時間制限があるので、速く解答しようとする意識が生まれ、短時間で効率良く全科目を進めることができました。
 
講義
講義では、3時間でひとつの科目の全体像を知り、おおまかなポイントを押さえることができました。受講後はソフトでの学習や勉強会において、講義で配布されたレジュメに捕足や書き込みをし、知識の整理に役立てました。
 
勉強会
葛原先生による法令・判例等の解説や小テストにより、法律初心者の私でも理解を深めることができました。講義レジュメに沿っての詳しい解説でしたので、あらかじめレジュメにざっと目を通して、気になった部分はマークやメモを添付して意識して聞くようにしました。勉強が進むにつれ、あれやこれや気になる部分が増えてきましたが、ソフトや手持ちの資料等で解決できないことは、「合格してから調べる。」と決めて深追いしませんでした。毎回行なわれる小テストでは、単に正誤の判断だけではなく、なぜそうなのか理由を明確にすることも重視され、暗記だけではない法的な思考力を身につけることができたように思います。
 
その他
・六法
六法は、科目ごとに切り離して分冊して持ち歩き、早く条文に馴染むために、移動時間などに繰り返し読んでいました。
 
・過去問題等
 本試験から3年分の問題を本試験とほぼ同じ条件で行い、問題を解く順番や時間配分を意識しながら行ないました。解説で解答を確認する際は、正解であっても、根拠となる条文を確認し知識の定着を図りました。
上記と同じ要領で市販されている模試も利用しました。
 
おわりに
こうして、平成21年度の試験になんとか合格することができましたが、私の場合、勉強会の参加によるモチベーションの維持と同じ目標を持つ受験仲間との何気ない会話に勇気づけられ、本試験直前にも大きな励みとなったことが合格できた理由のひとつでもあったと思います。
最後に、試験直前日まで指導をしてくださいました先生に感謝の気持ちをお伝えして終わりとします。本当にありがとうございました。
 

 年齢や忙しいのを言い訳にしない 会社員 F.Iさん(明大リバティアカデミー講座受講)〜

 私はこの度、2回目の受験で行政書士試験に合格しました。 私の話が皆様の何かの参考になれば幸いです。
 
 まず試験合格に際しては、講師の方には大変お世話になりました。特に直前の行政法の条文が本当に役に立ちました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
 
 私の法律の勉強のスタートは、司法試験受験でしたが、旧司法試験が終わりに近づいたため、法律の勉強をあきらめ、2年前に受験資格をとった社会福祉士国家試験を、21年1月に受験し、合格・登録をしました。法律とは全く違う13科目を試験直前2ヶ月の勉強で受験したので、本当に必死でした。
 この直前の必死な勉強体験が今回の行政書士試験合格に役立ったと思います。
 
 私が明治大学のこの講座を知ったのは社会福祉士試験後です。他の行政書士試験対策講座と比較し、この講座は短い時間で全ての科目の講義・プラスPCで知識を確認し・問題演習が出来る点で、時間に余裕が無い者にはうってつけと判断しました。
 
 社会福祉士試験合格・2級ヘルパー受講開始と、法律と全く違う道を歩み始めた私が再度挑戦を決めたのはガイダンスで「諦めないで」との講師の言葉です。とはいえ受講後も、講義出席・勉強時間確保がままなりませんでした。
 
 9月半ば過ぎから、本格的に勉強開始し、憲法以下のレジュメ・条文・関連判例に目を通しました。知識の定着はPCで配信される基本説明で知識を確認し、演習問題・誤答問題・再確認で行い、条文は常に確認していました。行政法は、行政手続法・不服審査法・訴訟法の共通点・相違点の把握に努めました。  記述対策・一般知識に関しては、レジュメを参考に条文を確認していきました。商法は会社法改正後に読んだ神田先生の会社法を参考に、条文等を確認したり問題を解いたくらいです。
 
 今回私が特に心がけたのは「年齢・勉強時間のなさを言い訳にしない!」でした。約半年以上法律から全く離れていましたが、最低限の知識は確実に抑えようと努力し、直前2週間は本当に必死でした。試験当日も問題文の時間配分・解けない問題の見切りを心がけ、時間のゆとりを持って終えました。
 
 発表当日、番号があってほっとしています。これからは、今までの人生経験と持てる資格を生かし、社会のニーズに応えることが出来るように研鑽・努力したいと思います。

 

平成20年度・合格体験記

 最短で合格!

昨年8月に、行政書士として活躍している友人と会う機会があり、急遽、行政書士の試験を受けてみることにしました。試験まで約3ヶ月しかなかったのですが、勉強方針など、丸々3日間は調べまくった結果、独学で学習することにし、インプット用の教材として 某大手受験校の市販テキスト、アウトプット用の教材としてベリースの直前集中講座を選びました。

こうして学習を始めたのですが、早速問題が生じました。
通勤中にテキストを読んだのですが、いざソフトで問題を解こうとしても、解けないのです。
そんな折、竹中平蔵さんの『マトリクス勉強法』の中に「参考書では問題集を暗記せよ」という記述を見つけました。とにかく問題集を繰り返し解けというものです。教科書や参考書では覚えられないと。
まさに自分がそうでしたから、私も直ちにテキストはやめて、ベリースのソフト一本に絞りました。

やり方としては、最初は“演習”を解いて、次に“確認テスト”を解いて知識を定着させようと思っていたのですが、時間もなく、商法、行政法についてはいきなり確認テストを解いていくことにしました。
これには利点がありました。といいますのは、確認テストには、基本の問題とその類題が1つのセクションに入っていますので、ある問題で間違えても、その少し後にその類題が出て、非常にいいタイミングで復習できました。最終的にはこれが決め手になったと思います。

結局、一般知識はまったくできず、記述はほんの少ししかできませんでしたが、法令の択一部分はできる限り一生懸命やりました。当日の朝7時までやっていたほどです。

なお、一般知識は普段見ているテレビのニュースや新聞の知識で何とかなりました。記述は大変不安でしたが、択一の知識で書けてしまいました。

ベリースのソフトで勉強できたことは大変幸いでした。また度々質問をさせていただき、その度に丁寧な回答をいただいたりと大変お世話になりました。
今年ベリースのソフトを使用されている方には、ソフトをがんがん使って合格していただきたいと思います。きちんとソフトをやれば必ず合格します。がんばってください。

※ベリース:注 弊社の教材であれば誰でも3ヵ月で合格できるというものではありません。
 ソフトの活用の仕方などを参考にしていただければと思います。
※この方は、こちらのブログに受験の記録をつけていらっしゃいました。
  ご本人の承諾をいただいたのでご紹介させていただきます。 

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 明大リバティアカデミーで合格! 千葉県(会社員O.Tさん)

 私は2回受験をしましたが、1回目からあれもこれも手を出さないと最初から決めて、母校の社会人向け講座案内からこの講座を知り、ソフト教材と勉強会(週一回)への参加を中心に取り組みました。
試験に合格するための勉強法という意味では、いかに時間を創出し、限られた時間の中で効率的に勉強できる環境をつくりモチベーションを持って継続できるか、また知識としては条文の理解!につきるというのが私の結論です。
 
勉強時間としては休みなどで集中的に勉強する時間を取れる時は1日に平均で4〜5時間前後、その他は朝4時に起きて出勤前に1.5時間+αぐらいの生活を、4月から10月一杯まで続けました。
(1年目の試験が終わった後は3月まではあえてほとんど勉強せず心身をリセットしました)
 勉強方法の概略は次のとおりで、1年目・2年目ともほぼ同様です

(1)ソフト教材
効率的に知識を蓄積するには非常の良くできたソフトだと思います。教材内容全てについて1回ほぼ通しで行いました。次に試験までに残された時間を考慮して、重点法令科目を中心に2回目を行いました。(商法・会社法、一般知識等は優先順位を落としました)
 
(2)勉強会
民法を中心に憲法と行政法についても葛原先生が直接指導してくださり、条文を声に出して読む、詳しい解説、判例、その判例時の時代背景、小テストなど、いわゆるゼミ形式の勉強会でした。
ソフトは様々な工夫がされているとは言え、点での知識蓄積が中心なることは否めないので、それを補う意味でも面で広がりをもった勉強ができました。
私は各回をボイスレコーダで録音させていただき、次回までに必ず1度は通しで聞きなおし復習をするようにしました。
参加人数が少人数だった(参加しないのは非常にもったいないと思います)のですが、現役の大学生から会社を定年退職された大先輩まで様々なバッググランドをもった方々が参加されており、普段では得られないような情報にも触れることができ、そういった意味でも刺激のある有意義な勉強会でした。
 
(3)その他
・1回目の受験時には恥ずかしながら、試験形式や配点をほとんど研究しないで臨んでしまったので、選択問題はそんなに悪くなかったのですが、時間配分に失敗し記述問題は散々な結果でした。2回目の受験時は、試験1ヶ月ぐらい前ぐらいからは記述問題対策を重点的に行い(なんせ配点が非常に大きいですから)、 また実際の試験の際には記述問題から着手しました。それでも時間がぎりぎりでしたが、おかげで記述問題は満点に近い点数をとることができました。
・3時間という試験時間と時間配分に慣れるため、試験本番と同じ時間設定で模試形式の問題集から2〜3回分ほど行いました。
・行政法は3倍速の条文の音声(無料)をサイトから入手して、そちらを集中的に試験1ヶ月前ぐらいから会社の行き帰りに六法を見ながら聴きました。
 
最後となりますが、どんなことでも目標/目的とモチベーションを持つことが非常に大切だと思います。
私が行政書士資格取得を目指そうと思ったきっかけは、身体を悪くし数ヶ月にわたり休職を余儀なくされたときに、これまでの会社生活や仕事、今後の人生をあらためて振り返ったときでした。
以前から、世界的にも珍しい日本国憲法の理念を、戦争を知らない私でも次の世代にリレーしたいと漠然と思っていたこと、またこれからはじめる裁判員制度でいつ人を裁く立場になるかわからないので少しでも法律について勉強したい、どうせなら勉強をしながら資格を取得でき、それが様々な方々の社会生活の役に立てる仕事につながるものが良いと思ったことなどからです。
実際に勉強してみて、今の憲法の理念が一般市民の、辛く悲しい長い歴史を経てようやく手に入れることができた宝物であること、また各法律は人々が如何に円滑に関わり合いながら幸せになれるかを模索し、知恵を振り絞って一歩づつ進み、ときには修正をしながら作りあげていっているものであることがわかりました。このことは試験に合格できた以上に私にとって意味があることだと思っています(今回のような勉強をする機会がなかったら、尊属殺重罰規定違憲判決の背景や、成年後見制度も知らなかったでしょう)
 
以上、長くなりましたが私の合格体験談/勉強方法とさせていただきます。

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平成19年度・合格者『私の勉強法』

 来年こそ合格するための戦略

私の勉強法はまず書かないと覚えられない人間なので、学習ソフトをやりながら基本説明をノートに書き写していきました。
全部書いていると一日2時間のペースではとても11月の試験にはとても間に合わないので、自分で重要だと思ったところだけ(特に問題で出されている事項)を書き写しました。このノートは外出時に持ち歩いて基本事項の再確認をしました。
記述式は問題文を解きながら出来なかったところを単語帳に書き写しました。
次に確認テストは最後にやった日から1か月経ったら全ての問題をやり直しました。基本説明を読んですぐにやると正解率が高いのですが、1か月経つと忘れてしまう部分もあるので再確認のためにしていました。
また成績一覧でとくに正解率が低い問題は半月に1回やり直しました。試験1週間前には予想問題とできなかった問題を中心に、記述式にも力を入れました。
 
<講師より>
この方は、明治大学リバティアカデミーの受講生の方ですが、理解の正確さが光っていました。順を追って考えて結論を出すということをきっちり身につけられたのは、まさに努力の賜物です。

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