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合格への道しるべ 行政書士試験講評 合格体験記  合格ゼミ
「平成27年度・合格発表を受けて」

行政書士試験・合格への道しるべ

ワンポイント講義  基本て何?
 男性に性別変更した者と子の嫡出推定 
 条文は大事―「の」の巻
 条文の文言をしっかり味わう
 どの六法を買ったらいい?
 六法を買いましたか?
 たまには講師らしく(?)
 あ〜、やってもうた
 行政書士試験お疲れ様でした!
 試験当日のお話
 夢で義務付け訴訟が出題された
 統治の条文をお忘れなく!
 最後の最後のラストスパート
 続・非嫡出子相続分差別違憲判決
 非嫡出子相続分差別違憲判決
 複数の科目を並行する
 遠藤弁護士の「法律を読み解く講座」
 試験ネタてんこ盛りで国会閉幕!
 成年被後見人に選挙権〜公職選挙法改正
 セミナーのお知らせ
 試験は生き物
 ゴールデンウィークに差をつけよう!
 憲法レクチャー・準備中(ちょっくら紹介)
 いまから始める行政書士
 いよいよ新学期
 復習はさっと手軽に
 1票の格差をめぐる高裁判決
 憲法のついでに歴史もチラ見しよう
 六法は小まめに引き、時々読む
 独学と講座とどっちにするか?
 合格体験記を複数読もう!
 平成24年度・合格発表を受けて

基本て何? (2014.1.14up)

よく『基本が大事』『基本をしっかり』と云われます。
私も、しょっちゅう云います。

ところが、その大事で、しっかりやるべき『基本』が 何かといわれると、どうもモヤモヤして、
具体的にそれが何なのかがよくわからなかったりします。

しかも、基本さえできていれば試験問題が解けるかというと、 当然、解けない問題も
結構ありますし、また、問題として 直接出題されることはないけれど、前提として
押えておくべき ものだったりするから、余計ややこしかったりします。

ですが、基本を押えないことには、知識を増やそうとしても 増やせない、無理に詰め込んでも、
積み重ねられない、という事態を招きます。

そこで、これだけは絶対に徹底的に叩き込むんだ という基本中の基本を書いておきましょう。

1.定義と趣旨
テキストの各項目の最初には、そこで説明する制度について 必ず定義や趣旨が書いてあります。
必ずしも丸暗記する必要はありませんが、その内容を 過不足なく説明できるようにしましょう。

2.重要条文
何度も出てくる条文については、要件と効果を 押える。
要件というのは、一定の効果を生じさせるための 要素(条件)。そして、効果は、その要件が揃うと
どういう法的な結果が生じるのかということ。
何度も繰り返しながら、最終的には、きちんと 挙げることができるようにできるようにすること。

3.重要判例
これもいわずもがな。

しかし、あまり欲張って最初からあれもこれも 『基本』だとしてしまうと、『基本』が膨らんで
大変になります。

そこで、当初は上記の1だけ。 定義と趣旨に絞ってガッチリやりましょう。

テキストや問題などを進めていくごとに、最初に戻って 定義や趣旨を確認する、
そういうちょっとした心がけで、 後の進み具合がぐんと違ってきますよ♪


申込締切2/10日 善は急げ!

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●明治大学リバティアカデミー 行政書士講座・ガイダンス予定

・1月28日(火) 19:00〜20:00(駿河台キャンパス
 ※ガイダンスはどなたでも参加できます。(無料・予約不要)  
 ※会場は、駿河台キャンパス(アカデミーコモン11階) 
 ※明治大学リバティアカデミーのサイト

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