>>番外編 合格者座談会(大江先生のコメント付)
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第2回 今の自分を知る 5月17日
第4回 行政書士の実務に不安が・・・ 6月7日
今回は本試験当日までの準備(勉強以外)の話をします。
まず、試験場はどこかわかっていますよね?自宅から試験場まで何分かかるか調べてありますか?時間があれば実際に下見に行ってみるといいでしょう。 私は大学受験のときに、いくつかの大学の図書館にもぐりこんで(当時はノーチェックで入館することができたんです、現在では学生証提示が必要になったようですが)いました。その大学には何回も行っていたため、緊張せずに試験を受けることができましたよ。些細なことのようですが、緊張しないで自分の実力を発揮できるようにしておくことはとても重要なことです。
時計、筆記用具、など持ち物は用意してありますか?普段は携帯電話の時計を見ている人も試験のときは時計があったほうがよいでしょう。残り時間がぱっとわかるので、アナログの時計がオススメです。筆記用具はエンピツ、シャープペン、消しゴムなど使い慣れたもので2つ以上あったほうが安心です。それから最終チェックをするためにお気に入りの問題集や用語集などを1冊だけ持っていくとよいでしょう。
そして、本番当日、朝おきてから試験が始まるまでの自分の行動を必ず1回はシュミレーションしてみてください。気になることはありますか?あれば今のうちに調べたり用意したりしておきましょう。試験は1年に1回しかありません。自分の実力を100%発揮できるようしっかり準備をして本番を迎えましょうね。
今日は、学習の効果を上げる方法について書きます。 もう今は直前期ですから、オススメの勉強方法は、過去問などの問題演習を中心に間違えた問題を繰り返し解くこと、これが王道です。また、同時に一般知識や記述の対策をしている方が多いと思います。それはもちろん続けてください。そのほかに、ちょっと工夫をこらした勉強方法を教えます。 それは耳から聴く勉強方法です。どうしても覚えられないところや苦手なところ、いつも間違える問題などを選んで、参考書を音読してみてください。目と耳を一緒に使って学習すると、目だけで行うよりも記憶しやすいんですよ。さらに、ICレコーダーなどがあれば、自分で朗読して録音し、繰り返し聞いてみてください。ちなみに私はもともと耳から聴いた声やメロディを覚えるのが得意なので、この方法は非常に効果がありました。さらに、音を聞くだけなら通勤時間や家事労働中、犬の散歩中でもできるので、試験まで毎日の勉強時間を簡単に増やすことができます。 試験まであと少し。もっと勉強しておけばよかったなと思うことのないように、思い切り勉強しておきましょう。